【Q&A】どういうことを言えば良いの?

会話を経て、気分が高まっているのを確認しあったら、テレフォンセックスを楽しみましょう。
ただし、最初のうちは何をどうすれば良いのかまったく勝手がわからないと思います。実際のセックスと違い、手や舌を使ったり、視線で犯すこともできないのだから戸惑うのは当然でしょう。
電話SEXをする際に使えるのは「声」と「息」だけです。たったこの2つしか使えません。ただし、この2つしか使えないという状況が想像力を働かせるきっかけとなり、ひいては想像力による純度の高い快楽を得ることに繋がるのです。

声と息の使い方
では、声や息しか使えないのにどう気分を高めていくのでしょうか。その一例を紹介します。

  • 声色を作り、耳元でささやくように相手と話す。
  • 息遣いを荒くすることで、あたかも行為をしているかのようなシチュエーションを作り出す。
  • 実際の行為中になるような音を擬音として口で言う。
  • 指を咥えることで、オーラルセックスの演出をする。

このようなことが声と息だけでできます。もちろん、他にも色々なことができます。
どうでしょう? 想像力を膨らませるようなことがたくさんできますよね。
何をすればいいのか、と言うよりも、声と息で何でもできると考えてください。すると、気持ちに余裕ができ、相手と気持ちのいい電話SEXをすることができるでしょう。