電話SEXは会話を楽しめる

前回書いた【テレフォンセックスでえっちな声を楽しもう】では、電話SEXの魅力は声を聞けることにあると書いたけど、電話SEXの魅力は何も「聞く」ことだけではありません。
そう、電話と言うからには自分の声も相手に届いているのです。
つまり、相手と会話を楽しめるということです。

より現実的に
会話を楽しめるというメリットは、エロ本やAVでは決して味わうことができないメリットです。エロ本もAVも所詮はこちらが受動的にならなければ楽しむことができず、その流れに自分の意思を介入させることは不可能です。
けれど、テレフォンセックスなら自分の意思を介入させることが可能です。
たとえば、テレフォンセックスなら、

「日常会話」→「猥談」→「前戯」→「本番」→「後戯」

という一般的なセックスと変わらない流れを二人で作り出すことが可能ですし、逆に

「本番」→「本番2」→「本番3」→「本番4」

と半ば強姦めいたシチュエーションも会話でなら作り出すことが可能です。
これは写真の掲載しかないエロ本や、あらかじめ一連の流れが定められているAVでは体験することができません。
少し大袈裟に言うなら電話SEXの可能性は無限大なのです。
なぜなら、シチュエーションやセックスまでの流れはすべて会話次第。その日の気分によってどんなプレイも可能なんですから。
話すことができるいうだけで、相手の意思を受け取って、こちらの意思を伝えるというだけで、ここまでオナニーは擬似セックスめいたものに変わります。

会話をするときの注意点
もちろん会話という以上、自分の一方的な欲望を押し付けるわけにはいきません。
相手のことを尊重したうえで、こちらの欲望を伝える。それで相互理解が深まり、本当に気持ちいいオナニーが、言い換えれば現実でのセックスと遜色ないオナニーができるのではないでしょうか。
会話のキャッチボールをどんどん行い、気持ちいいテレフォンセックスを楽しみましょう。