電話SEXでのNG行為

以前書いた【電話SEXは会話を楽しめる】で、会話をするときにはキャッチボールが必要とあります。
会話のキャッチボールとは、言い換えれば思いやりのことで、どちらか一方だけが楽しいようではオナニーと変わりないということです。
思いやりのないテレフォンセックスとは、たとえば

  • 相手に指示を下すだけで、自分は相手の指示に従わない。
  • 指示ばかりして、自分だけ快楽を得ようと試みる。
  • 自分のペースで会話をすすめて、相手の感情の機微はお構いなし。
  • 最終的には自分が果てればそれで良しとし、通話を終えてしまう。

などが思いやりのないテレフォンセックスの代表的な例ですね。
これでは相手に嫌がられてしまい、今後の関係はまず見込めないでしょう。

テレフォンセックスの醍醐味
つまり、電話SEXはたとえ接触行為がなくとも、相手の息遣いを感じて、二人で性欲を刺激し合って、互いに満足を得るように会話することが大事なので、本質的にはセックスと変わりません。
最初は自分のペースでできないことに多少窮屈に感じることがあるかもしれません。ただし、二人で協力して作り上げた快楽に魅せられたなら、普通のオナニーでは満足できないようになること必至です。
そのため、自分のしたいことをすると同時に、相手のしたいことも叶えてあげましょう。これがテレフォンセックスの作法と言えます。